WATANABE_tomo / 渡辺知明
音声訳やアナウンスやナレーションに感情がないわけではない。それぞれの読み方に、その分野に応じた感情が表現されているのである。だが、そのジャンルの枠内に入り込んでしまうと、下塗りとなった感情表現が聞こえなくなる。朗読の批評というのは、その感情までも聴きとって評価しなければならない。 at 04/22 23:29
音声訳やアナウンスやナレーションに感情がないわけではない。それぞれの読み方に、その分野に応じた感情が表現されているのである。だが、そのジャンルの枠内に入り込んでしまうと、下塗りとなった感情表現が聞こえなくなる。朗読の批評というのは、その感情までも聴きとって評価しなければならない。 at 04/22 23:29
WATANABE_tomo / 渡辺知明
歌は朗読にメロディーがついたものである。そんなコメントをいただいた。なるほど、正統な朗読ならばリズムは当然あるべきものだ。リズムがあるというのは、ことばに区切りがあって区切りごとに強アクセントがつくことだ。『朗読の教科書』では2音3音の区切りによってリズムを刻む読み方を書いた。 at 04/22 19:43
歌は朗読にメロディーがついたものである。そんなコメントをいただいた。なるほど、正統な朗読ならばリズムは当然あるべきものだ。リズムがあるというのは、ことばに区切りがあって区切りごとに強アクセントがつくことだ。『朗読の教科書』では2音3音の区切りによってリズムを刻む読み方を書いた。 at 04/22 19:43
WATANABE_tomo / 渡辺知明
今の日本では逆イントネーション、『朗読の教科書』の言い方で「逆くさび形」のイントネーションが蔓延している。若者の歌でもメロディーの喪失と言える平坦なものが多い。だが、意外な曲に正統のくさび形の歌を発見した。「ラジオ体操の歌」である。その掛け声と共に貴重なくさび形音声の文化である。 at 04/22 19:37
今の日本では逆イントネーション、『朗読の教科書』の言い方で「逆くさび形」のイントネーションが蔓延している。若者の歌でもメロディーの喪失と言える平坦なものが多い。だが、意外な曲に正統のくさび形の歌を発見した。「ラジオ体操の歌」である。その掛け声と共に貴重なくさび形音声の文化である。 at 04/22 19:37
WATANABE_tomo / 渡辺知明
拙著『朗読の教科書』が3月に刊行されました。朗読入門から文学作品の表現に至る筋道を実践的に学べる本です。理論の基礎はコラムとして30編程とりあげています。まずは読んでみて下さい。344ページのうち60ページを立ち読みできるよう公開してます。http://t.co/bSvinC4p at 04/22 10:14
拙著『朗読の教科書』が3月に刊行されました。朗読入門から文学作品の表現に至る筋道を実践的に学べる本です。理論の基礎はコラムとして30編程とりあげています。まずは読んでみて下さい。344ページのうち60ページを立ち読みできるよう公開してます。http://t.co/bSvinC4p at 04/22 10:14
WATANABE_tomo / 渡辺知明
今後も探求されるべき朗読理論の分野がある。強アクセントとイントネーションとプロミネンスとの関係性、文のリズム論、文の流れにおけるアクセントの変化、作品のスタイル論ないし文体論、「語り口」としての文体の音声化の理論などである。以上の実践を支えるために発声の身体原理が根本問題になる。 at 04/22 10:06
今後も探求されるべき朗読理論の分野がある。強アクセントとイントネーションとプロミネンスとの関係性、文のリズム論、文の流れにおけるアクセントの変化、作品のスタイル論ないし文体論、「語り口」としての文体の音声化の理論などである。以上の実践を支えるために発声の身体原理が根本問題になる。 at 04/22 10:06
WATANABE_tomo / 渡辺知明
朗読の基本的なリズムのつかみ方=まず、文を見て文節の一と区切りを暗記する。それから、目を閉じて今覚えた文節を2音か3音ずつに区切って声に出す。そのとき、2音なら前か後ろ、3音ならいずれか一ヵ所に強い音の力点を置くとリズムが生まれる。「つめたいあめが」なら「つメ/たイ/アめが」だ。 at 04/22 00:09
朗読の基本的なリズムのつかみ方=まず、文を見て文節の一と区切りを暗記する。それから、目を閉じて今覚えた文節を2音か3音ずつに区切って声に出す。そのとき、2音なら前か後ろ、3音ならいずれか一ヵ所に強い音の力点を置くとリズムが生まれる。「つめたいあめが」なら「つメ/たイ/アめが」だ。 at 04/22 00:09


