2020年02月10日

表現よみ記号づけ=太宰治「富嶽百景」富士と月見草

2008年12月の講座での記号づけである。有名な「富士には月見草がよく似合う」としてまとめてある。
太宰治「富嶽百景」富士と月見草

※ 書き込まれた記号については、渡辺知明著『朗読の教科書』を参照
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2020年01月29日

表現よみの記号づけ=梶井基次郎「檸檬」

2017年6月のテキスト、梶井基次郎「檸檬」
表現よみの記号づけとは作品の読み方を楽譜のように示したものです。
梶井基次郎「檸檬」記号づけ(PDFファイル)

※ 書き込まれた記号については、渡辺知明著『朗読の教科書』を参照
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2019年10月14日

表現よみの記号づけテキスト=(2)国木田独歩『泣き笑い』

2008年11月、東急カルチャーBE雪が谷、国木田独歩『泣き笑い』。
記号づけの読み方は次の文献を参照。渡辺知明著『朗読の教科書―豊かな日本語表現の技術』(2012パンローリング社)
(2)国木田独歩『泣き笑い』PDFテキスト
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2019年10月13日

表現よみの記号づけテキストの公開=(1)国木田独歩『春の鳥』

 表現よみの表現のためには「記号づけ」という作業が不可欠である。文学作品の文章を声に表現するときには、その準備作業として必要なものである。その詳しい方法は、渡辺知明『朗読の教科書―豊かな日本語表現の技術』(2012パンローリング社)に書かれている。
 かつて、浄瑠璃にはいろいろな流派があったが、そのなかで「義太夫」が生き残ったのは、独特の書き込みがあったからだということだ。わたしの手元には、カルチャー教室でテキストとした多くの記号づけの記録がある。今回、決意を新たにして、それをすべて無料で公開することにした。まずは、2008年8月、国木田独歩『春の鳥』である。これを見ながら読むことによって、作品の表現よみのポイントが理解できるのである。
(1)国木田独歩『春の鳥』PDFテキスト
posted by 渡辺知明 at 21:34| Comment(0) | 表現よみの「記号づけ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする