読みの基本は2音ないし3音区切りの読み方である。さらに、その内容を基礎にして、石川啄木の短歌のような3行書きに置き換えてみた。すると、啄木と牧水との短歌のちがいも見えてきた。参考:渡辺知明著『文章添削の教科書』
2019年02月16日
若山牧水の短歌の読み方=渡辺知明
短歌の読み方について学んだことがあるだろうか。その方法について若山牧水の短歌を例に分析してみた。
読みの基本は2音ないし3音区切りの読み方である。さらに、その内容を基礎にして、石川啄木の短歌のような3行書きに置き換えてみた。すると、啄木と牧水との短歌のちがいも見えてきた。参考:渡辺知明著『文章添削の教科書』
読みの基本は2音ないし3音区切りの読み方である。さらに、その内容を基礎にして、石川啄木の短歌のような3行書きに置き換えてみた。すると、啄木と牧水との短歌のちがいも見えてきた。参考:渡辺知明著『文章添削の教科書』
2018年05月02日
渡辺知明著『文章添削の教科書』3刷発行!
渡辺知明著『文章添削の教科書』(2015芸術新聞社)の3刷ができあがりました。添削のようすを赤ペンで表示して一目で分かるようにしました。付録の赤シートは今回も入っています。上段が原文で、下段が添削した文章です。右側が赤シートで隠した原文、この下には添削の赤ペンが入っています。

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2018年04月13日
渡辺知明『文章添削の教科書』の新聞記事の見出し添削法
文章の理解とは「添削」である。渡辺知明著『文章添削の教科書』では、その一例として、新聞記事の見出しに添削する方法を紹介した。「百聞は一見にしかず」が添削の赤ペンである。
この赤ペンを文章化すると次のようになる。「『人間失格』の原型を執筆したアパートは、太宰作品の舞台で「文化遺産」なのだから残してほしいと、東京の杉並区で来月、「サミット」が開かれる。」
渡辺知明著『文章添削の教科書』の紹介動画
渡辺知明著『文章添削の教科書』は2015年に刊行された。文章力の3要素、(1)発想力、(2)展開力、(3)推敲力のうち、一般の文章指導の本に欠けている「(3)推敲力」養成の方法として「添削」の技術を提案するものだ。その紹介動画がある。これは、文章を書くことが苦手であったが、本書を一読して感動した方が作製してくれたものである。これまで285アクセスであるが、より多くの人に見ていただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=8AB5f_mIweY&t=9s
https://www.youtube.com/watch?v=8AB5f_mIweY&t=9s
2018年04月05日
『文章添削の教科書』の「逆添削」実例=新美南吉「ごん狐」
教科書の教材で有名な新美南吉「ごん狐」は、『赤い鳥』に掲載のときに、鈴木三重吉が添削したものだ。その添削がどのようなものだったかは、「逆添削」という方法で再現することができる。どのように添削したのか、それを一目で見られるような方法である。
「逆添削」の方法については、渡辺知明『文章添削の教科書』を参照のこと。
「逆添削」の方法については、渡辺知明『文章添削の教科書』を参照のこと。



