2019年06月11日

「印つけよみ」の比較=フーコー『性の歴史T知への意志』

 印つけという読書法について書かれている本は少ない。渡辺知明著『読書の教科書』(2019芸術新聞社)では、さまざまな文章を印つけで読み解いている。
 最近、たまたま、平野啓一郎著『本の読み方』にも印つけがあるので、それを取り上げてわたしも印つけをして比較してみた。とんでもなく読みにくい文章である。印つけに加えて添削の必要な文章である。悪文の代表だと言える。
 ほかにも、いろいろな人たちが印つけで読書をしているはずである。それがどのようなものか見てみたいと思っている。
フーコー平野啓一郎003as.jpgフーコー平野啓一郎002as.jpg
posted by 渡辺知明 at 19:16| Comment(0) | 『読書の教科書』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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