2019年02月05日

表現よみ記号づけの一覧表

 文学作品を表現よみするための「記号づけ」というものがある。小学生からおとなまで、だれでもつけられる記号を10通り取り上げている。
「記号づけ」には2つのはたらきがある。(1)文学作品の分析、(2)音声化の手がかりとなるのである。
●YouTubeでの解説動画=(1)表現よみの評価、(2)イントネーションとアクセント、(3)係り受けとイントネーション
https://www.youtube.com/watch?v=Jiugtw0JATc&t=1s
https://www.youtube.com/watch?v=O2EpK2SDpNI&t=46s
https://www.youtube.com/watch?v=OcCU1IWDuCo
記号づけ一覧.jpgへびのウロコs.jpg
●参考文献=渡辺知明著『表現よみとは何か―朗読で楽しむ文学の世界』(1995明治図書出版)、『朗読の教科書―豊かな日本語表現の技術』(2012パンローリング社)、『声を鍛える』(2017芸術新聞社)


posted by 渡辺知明 at 08:16| Comment(0) | 表現よみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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