2012年12月21日

2012年12月20日に渡辺知明が語る

WATANABE_tomo / 渡辺知明
[exblog] 『朗読の教科書』のくさび形原理とアクセントとイントネーション http://t.co/80xcT1oI at 12/20 12:28

WATANABE_tomo / 渡辺知明
S.K.ランガーは、芸術の成立条件として「幻影」の有無をあげる。朗読理論ならば、声そのものを超えて幻影が成り立つことだ。それは、アナウンス、ナレーションの声にはないものだ。さらに一次幻影に加えて二次幻影をあげる。一次が声の象徴性、表現性なら、二次は作品世界を表現する形象性だろう。 at 12/20 12:05

WATANABE_tomo / 渡辺知明
拙著『朗読の教科書』で方法を示した「記号づけ」は、単に朗読のためばかりではない。そもそも、文を読むということ、文学作品を読むということ、本を読むということ、あらゆる読みに利用できる具体的な方法である。この本は音読・黙読にかかわらず、日本語の「読み」を根本から考えた本でもあるのだ。 at 12/20 11:02

WATANABE_tomo / 渡辺知明
拙著『朗読の教科書』で声の要素を5つあげた。(1)大小(2)高低(3)長短(4)軽重(5)強弱である。(1)から(3)は物理的に測定できるが(4)(5)は測定できない。というのは、この2つは「表現」のレベルに踏み入っているからだ。読み手と聴き手との双方に芸術的な耳が必要なのだ。 at 12/20 10:54

WATANABE_tomo / 渡辺知明
文学の文章は音楽の楽譜のようなものだ。楽譜の音符は音の高さと長さとを表わしている。文学文にもアクセントが表わされているのだが読み取れる人は少ない。というのは、アクセント辞典の単語レベルで高低アクセントを調べているからだ。文のアクセントは2音ないし3音区切りの原則で読み取るものだ。 at 12/20 10:19

WATANABE_tomo / 渡辺知明
自民党の新憲法案で使われる言葉―前文「国旗」「国歌」「公益及び公の秩序」、第1条「元首」、第9条「自衛権の発動」「国防軍」、第21条」「言論の自由」+認めない「結社」など、第9条改訂と共に国家政策の実行のための言論の自由の制限があるようだ。http://t.co/fXY82KqW at 12/20 08:57
posted by 渡辺知明 at 00:01| Comment(1) | TrackBack(0) | Twitterからの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解散から1ヶ月において選挙。政治という 選挙という 重要性
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国防軍とは いったい どんな 具体的な 政策なのだろか?
国防費 第9条 水銃 捕虜 実弾 威嚇 殺人 戦争
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日本のどこかに 核ミサイル設置 したりするのかなぁ?
喧嘩の仕方なのかなぁ?仲間作り(集団 絶対数 多数決)〜孤立〜武闘派〜インテリ派〜
リメンバーパールハーバー 広島 長崎 あの時の戦争の結果。
〜政治研究会(名前検討中 戦争を知らない子供達
Posted by 村石太キッド&コピーマン at 2012年12月22日 12:32
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