WATANABE_tomo / 渡辺知明
朗読というと、読みやすい文章を選択しがちであるが、オーラルインタープリテーションの考えからいうと、むしろ目で見て理解できないような文章を選ぶのがおもしろい。古典文や文語体の文は理解力向上のためにぜひとも読むべきである。さらにメルロ=ポンティの文章などは思想理解の課題作品でもある。 at 03/20 17:36
朗読というと、読みやすい文章を選択しがちであるが、オーラルインタープリテーションの考えからいうと、むしろ目で見て理解できないような文章を選ぶのがおもしろい。古典文や文語体の文は理解力向上のためにぜひとも読むべきである。さらにメルロ=ポンティの文章などは思想理解の課題作品でもある。 at 03/20 17:36
WATANABE_tomo / 渡辺知明
メルロ=ポンティ『眼と精神』から「幼児の対人関係」の序論を朗読してみて、これはとても音声訳の仕事では及ばないと思った。もちろん音声合成では不可能である。単純に文字づらを読み上げただけでは言葉が意味をなさないのである。文章の理解どころか、思想の理解までも必要とする作業なのである。 at 03/20 17:27
メルロ=ポンティ『眼と精神』から「幼児の対人関係」の序論を朗読してみて、これはとても音声訳の仕事では及ばないと思った。もちろん音声合成では不可能である。単純に文字づらを読み上げただけでは言葉が意味をなさないのである。文章の理解どころか、思想の理解までも必要とする作業なのである。 at 03/20 17:27
WATANABE_tomo / 渡辺知明
メルロ=ポンティ「幼児の対人関係」の「序論」を試しに朗読した。ぶっつけでたどたどしいが、日本語訳の原文と比較してみたらずいぶん意味が取りやすくなっているだろう。音声訳やオーディオブックのジャンルであるが読み手の理解がどれほど重要か分かる。http://t.co/mCRRKmpY at 03/20 13:40
メルロ=ポンティ「幼児の対人関係」の「序論」を試しに朗読した。ぶっつけでたどたどしいが、日本語訳の原文と比較してみたらずいぶん意味が取りやすくなっているだろう。音声訳やオーディオブックのジャンルであるが読み手の理解がどれほど重要か分かる。http://t.co/mCRRKmpY at 03/20 13:40
WATANABE_tomo / 渡辺知明
今朝からメルロ=ポンティ『眼と精神』を読み始めた。「幼児の対人関係」の序論を読んで驚いた。みごとな語りの文体で訳されている。ついつい声に出して読んでしまった。そして、このような一見読みにくい専門書こそオーディオブックにしたらよいのではないかと考えた。ただし読みの理解力が試される。 at 03/20 11:34
今朝からメルロ=ポンティ『眼と精神』を読み始めた。「幼児の対人関係」の序論を読んで驚いた。みごとな語りの文体で訳されている。ついつい声に出して読んでしまった。そして、このような一見読みにくい専門書こそオーディオブックにしたらよいのではないかと考えた。ただし読みの理解力が試される。 at 03/20 11:34
WATANABE_tomo / 渡辺知明
朗読理論へのアプローチはさまざまな方面から可能である。例えば、音楽的、演劇的、放送技術的、日常行為的アプローチなどである。だが、それらの基本となるのは言語的アプローチであろう。そもそも朗読は言語としてのテキストが読まれることが根本である。ならば文法理論を抜きには成立しないだろう。 at 03/20 10:26
朗読理論へのアプローチはさまざまな方面から可能である。例えば、音楽的、演劇的、放送技術的、日常行為的アプローチなどである。だが、それらの基本となるのは言語的アプローチであろう。そもそも朗読は言語としてのテキストが読まれることが根本である。ならば文法理論を抜きには成立しないだろう。 at 03/20 10:26
WATANABE_tomo / 渡辺知明
文字が読めれば文も読めるし本も読めると思われがちである。文の意味を表現して読むのが朗読である。文の構造を直感的にとらえて、主述のつながりや修飾被修飾の関係をつかみながら文を読むのである。そのような能力の養成方法の研究は少ない。『朗読の教科書』は文構造の先読み能力養成の本である。 at 03/20 10:16
文字が読めれば文も読めるし本も読めると思われがちである。文の意味を表現して読むのが朗読である。文の構造を直感的にとらえて、主述のつながりや修飾被修飾の関係をつかみながら文を読むのである。そのような能力の養成方法の研究は少ない。『朗読の教科書』は文構造の先読み能力養成の本である。 at 03/20 10:16
WATANABE_tomo / 渡辺知明
3月21日(月)、ゆうメールで「朗読少女」と「朗読執事」に拙著『朗読の教科書』を贈呈した。朗読を始めようとするときには、まず教科書や入門書を手にするだろう。この80年間、そんな本はなかったのだから、参考となる一冊になるだろう。 http://t.co/VxBXYFtj at 03/20 08:48
3月21日(月)、ゆうメールで「朗読少女」と「朗読執事」に拙著『朗読の教科書』を贈呈した。朗読を始めようとするときには、まず教科書や入門書を手にするだろう。この80年間、そんな本はなかったのだから、参考となる一冊になるだろう。 http://t.co/VxBXYFtj at 03/20 08:48



