2012年03月20日

表現よみでメルロ=ポンティ「幼児の対人関係」序論

 専門的な文献を表現よみしたらどうなるかという実験です。
 メルロ=ポンティの著書の多くは難解なことで有名ですが、『眼と精神』に収録された「幼児の対人関係」は、講演形式を意識した「です・ます体」の文体で訳されています。
 著者が講義をしているような「語り口」で読めるかどうかという実験をしてみました。耳で聴いて、内容がどのくらい分かるでしょうか。

表現よみ:渡辺知明(14分35秒)


眼と精神
眼と精神M.メルロ=ポンティ 滝浦 静雄

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posted by 渡辺知明 at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 音声表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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